まちづくりデータブックプロジェクトは、福島県の被災地域である飯舘村浪江町で始まりました。このプロジェクトでは、住民の方々の声をもとに、地域についての気になることや不安なことに関するデータを集めて可視化しています。その上で、住民の方々がデータを土台とした建設的な話し合いをし、地域の未来を考えて行ける場を提供します。

被災地域から始まったプロジェクトですが、福島県以外も含めた各地域でも、住民の方々が主体的にまちづくりに関わり、住民にとって本当に必要な政策の決定に役立てていただけるプロジェクトです。

まちづくりデータブックプロジェクトの導入を検討いただける自治体・まちづくり会社・NPO等の方は、ぜひ以下よりご連絡ください。